入っていたほうが良い成分

洗顔石鹸に入っていたほうが良い成分として、オイル系のものがありますね。植物の名前が付いているのが基本です。

オリーブ油やパーム油、ホホバ種子油といったようになっているといいでしょう。はちみつが入っているのもオススメですし、エキスとして果実名が出ていても問題ありません。洗顔石鹸には必ず石けん素地は入っています。

補助的な洗浄力を出すにはパパインというものもありますね。グリセリンは入っていても害にはなりませんし、よく使用されています。エタノールについては手作り化粧水などにも使用できるものなので安心していいでしょう。

成分は多いものから表記するルールになっていますので、メインに何の成分が入っているのかを見て行きましょう。


避けたほうが良い成分

洗顔石鹸には出来れば入っていないほうが良い成分としてラウロイルグルタミン酸ナトリウムがありますね。これは合成界面活性剤です。

ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリンのような合成ポリマーが入っているのも問題があります。加水分解コラーゲンも同じですよ。コラーゲンと聞くと肌にいいと思ってしまいますが、これは例外です。

化粧品には旧指定成分として使用が好ましくないものがあります。例えばフェノキシタールなどが洗顔石鹸に使用されていることもありますよ。キレート剤エチドロン酸Naに至っては毒性が疑われていますので避けたいところです。

以上は一例になりますのでご自分でもきちんと確認し安心した方がいいですよ。